背が高く柚希礼音さんとコンビを組んだ夢咲ねねさん

元宝塚歌劇団星組トップ娘役の夢咲ねねさん。2003年に89期生として入団しました。初舞台公演は、『花の宝塚風土記』でした。
月組に配属になり、2005年『エリザベート』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、入団2年目にしてタイトルロール・エリザベートに抜擢されました。2007年『パリの空よりも高く』新人公演で2度目のヒロインに選ばれました。
2008年星組に組替えになりました。同年『スカーレット・ピンパーネル』では、ヒロイン・マルグリットのドレスをデザインし、マルグリットの弟アルマンの恋人でもあるマリーを可憐に演じました。同年宝塚バウホール公演『ブレノスアイレスの風』では、タンゴに挑戦しました。
2009年トップ娘役に就任しました。お披露目公演は『太王四神記Ver.2』でした。宝塚歌劇で初めて上演されたフランスのミュージカル『ロミオとジュリエット』では、ジュリエットを演じました。2015年『黒豹の如く』を最後に宝塚歌劇団を卒業しました。3万円 借りたい